クレジットカードのキャッシング有効活用方法

2011年5月17日

クレジットカードのキャッシング活用入門編

クレジットカードのキャッシングの活用方法として、時にキャッシング機能が役立つシーンもあります。例えば海外旅行に行った際にクレジットカードは重宝されるものです。海外旅行を目的にクレジットカードを作る方もいるので、1つのキッカケともなります。

そんな理由から海外旅行傷害保険がオプションとして備えられている場合も多いです。

そんな海外旅行先でお金が足りなくなってしまった場合、キャッシング機能を備えたクレジットカードを1枚もっているだけで百人力です。クレジットカード加盟店であれば現金を使うことはありませんが、クレジットカードに対応している店舗もある程度限られています。そんな現金が必要になってしまった時、海外のATMでキャッシングすることができます。もちろんその国のお金が出てくるので換金する必要もありません。そもそも海外旅行先には、日本と違って治安が悪いというイメージが先行し盗難の被害に遭ってしまう場合もあります。出来る限りお金を分けて持つように心がけましょう。そのクレジットカードを盗難されてしまった場合でも、60日間以内であれば補償がききますので万が一の際はしっかり届け出を行いましょう。

2011年4月3日

クレジットカードのキャッシング利用時の注意点

クレジットカードのキャッシング利用時には、ショッピング時の分割払いやリボ払いと同様に利息がかかります。さらに利息といっても、ショッピング時で利用するリボ払いの利息の平均値としては、15.0パーセント前後が多いですが、キャッシングとなると平均値として18.0パーセント前後になります。通常の消費者金融と同等の利息がかかりますので、その点ご注意の上ご利用下さい。

ただ、消費者金融のキャッシングと同様に、クレジットカードのキャッシング条件についても、利用期間と支払い実績に応じて、利用限度額と金利の変動はあります。基本的には、上級のカード利用者=お金に余裕のある人という判断になる為、クレジットカード会社にしてみれば貸したお金の回収が比較的容易である為当然と言えます。反対に、年会費無料のクレジットカードの場合には、キャッシング金利が高目に設定されていることも多いです。通常カードでショッピングやキャッシングの利用実績があり利用額が多い方には、ゴールドカードにしませんか、という勧誘される場合もあります。ゴールドカードとは、年会費が通常無料のところ有料になったり、年会費の費用が高くなるかわりに、限度額が増え利息を下がり、サービスの特典やオプションが付加されるカードです。要するにお得意様、VIPの対応にかわります。どちらが良いかは利用する金額によって変わると思うので、無理にゴールドをする必要はありませんので、見栄っ張りにならないようにご注意くださいね。

2011年3月14日

クレジットカードのキャッシングの取扱説明書

クレジットカードを申込する際に、通常の申込の場合は、ショッピング枠の利用となりますが、最近のクレジットカードではキャッシングの機能が利用できるカードが大半です。ただし、キャッシング枠の利用についてはショッピング枠とは別に審査が入ります。

通常のクレジットカードの申請には、収入証明書の提出義務はありませんが、キャッシング機能には50万円を超える場合と、合計した2社以上で100万円の残高を超える場合で、収入明書の提出が必須となります。急いでクレジットカードのショッピング枠の機能のみを利用したい場合は、キャッシング機能を無しにしておきましょう。また、キャッシング機能を利用したい場合は、収入証明書を用意しておくようにしましょう。

キャッシングというと皆さま利息の面を気にする方が多いと思います。実際に消費者金融の利息は10万円未満の場合は、20.0パーセント、100万円未満の場合は18.0パーセント、100万円以上の場合は15.0パーセントです。クレジットカードのキャッシングもほとんど同じといってもよいので、利用する際は利息面についてはあまり気にせずにいても問題ありません。ただキャッシングを専業としておこなっている消費者金融ではやはり特典・サービス・使い勝手が良いということが多いです。無利息キャッシング、ATM手数料無料、低金利キャンペーン等、消費者金融でしか行っていないサービスがあるので小口のキャッシングを目的として利用したい場合は消費者金融、大口のキャッシングを利用したい場合は銀行カードローン等が良いでしょう。

2011年2月10日

クレジットカード枠とキャッシング枠について

クレジットカードの多くはショッピング枠とは別にキャッシング枠が付いています。キャッシング枠というのは、キャッシングのサービスが利用できる枠を言います。これはクレジットカード申込時に、ショッピング枠とは別に審査がありますので、利用枠が同一とは限りません。例としてショッピング枠が30万円のカードで、キャッシング枠が10万円の場合や、0万円の場合もあります。

元々、クレジットカードというのは、商品やサービスを購入する際に、後払い決済ができる機能として作られたものです。つまり目的が明確な利用のみということで、法律に関しても貸金業法とは異なり、割賦販売法の対象となります。結果、総量規制で3分の1以上のキャッシングをしている方は、クレジットカードを作った場合でも、キャッシングが利用できません。ただし、2010年12月に割賦販売法の改正も行われ、ショッピング枠の利用限度額に対しても、規制がかかっています。

背景として、多重債務問題が社会問題になってしまったことが挙げられます。ただ、最近ではショッピング枠を現金化する業者も増えていて、キャッシングができない方でも手数料を支払う事で現金を手にすることができるようです。その現金化業者の手数料がヤミ金の利息に同等の金額になっているようで、こちらもまた社会問題になっています。現在法律での規制が無い為、クレジットカード会社側で利用しないように喚起し、現金化を目的としてショッピング枠を利用した事が発覚した際は、カード停止という措置をとっているようです。

2011年1月25日

クレジットカードとキャッシングに関する基礎知識

最近のクレジットカードにはキャッシング機能が標準で備え付けされています。

クレジットカードとは、商品やサービスを購入する際の決済・支払い手段の1つで、契約者番号と契約者の名前が記載されていて、磁気ストライプとICによる2つのカードがあります。クレジットカードの名前の由来はクレジットカード会社が会員を信用する

(Credit)という意味からクレジットと名付けられたそうです。

クレジットカードが利用できる加盟店で、商品・サービス購入の際にカードを提示すると、クレジットカード会社が加盟店への支払いを肩代わりし、後日カードの所有者に請求する機能を持っています。

キャッシングとは、個人に対して融資するものでカードを使ってATMやCD(キャッシュディスペンサー)から現金を引き出す形で行われる小口の融資です。振込み形式のキャッシングもあり、形態が多様化しているのでATMなどを使用するかどうかにかかわらず、個人が金融機関から小口融資を受けることをキャッシングと呼びます。銀行・消費者金融のカードローン、信販会社のクレジットカードでの利用がキャッシングの主流となっています。